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Googleが掲げる10の事実

昨日に引き続き、今日はGoogleが掲げる10の事実とどのようなSEO対策をしたら良いのかをお伝えしていきます。

 

昨日の記事でSEO対策する上で答えはないと言いましたが、インターネット業界ではそれが答えだろうとして一般的に使われていてそのヒントとなるものがあります。
それがGoogleが掲げる10の事実というものです。
しかしながらSEOの基準はGoogleによって日常的に変更されています。そのため、1度覚えたからと言ってそれがずっと
使えるわけではないんです。気づけば昔の物となっていることもあるので常に情報のアップデートが必要ですね。
現在、Googleが謳う10の事実は以下の通りです。

 

#1 ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
=ユーザーに焦点を当てて、良いコンテンツを追求しようということ。

 

#2 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番
=専門性のあるサイトが良い

 

#3 遅いより速い方がいい
=サイトスピードが速い方がいい

 

#4 ウェブ上の民主主義は機能する
=他のサイトからのリンク

 

#5 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
=スマートフォンへの対応

 

#6 悪事を働かなくてもお金は稼げる
=ブラックハット、ホワイトハット

 

#7 世の中にはまだまだ情報が溢れている
=検索回数が増え続けているので、求めている情報は増え続けている

 

#8 情報のニーズは全ての国境を超える
=多言語化されているかということ

 

#9 スーツがなくても真剣に仕事はできる
=SEOには関係なくて、Googleの社訓

 

#10 「素晴らしい」では足りない
=情報が更新されていること

 

以上がGoogleが掲げる10の事実です。
さすが世界のGoogleさん。お洒落で粋な感じですよね。

では実際にどうやって実用に活かしていくのが良いのでしょうか。
良いサイト=良いコンテンツです。
ここで言うコンテンツとは動画のことを指します。動画のあるWebサイトとないWebサイトではSEOが1記事に対して53倍違うと言われています。
なぜかと言うと、1分間の動画が持つ力は180万語の力があると言われています。つまり180万文字を書いたブログと1分間の動画が同じ効果をもたらすということなんです。
さらにYoutubeは喋っている言葉の内容を評価対象として見ています。
何が言いたいかというと、良いコンテンツを数値化した上でしっかりトレンドを取り入れることが重要です。
そして、今のトレンドは「動画」です。
また、音声です。
最近こんな経験はありませんか?誰とでもいいですが、何かの話題について話をしていたとします。そうすると、その日のInstagramの広告に話をしていた内容についての広告が出てくるんです。それも一回だけではありません。考えすぎなのかもしれませんが、携帯が受け取る音声を利用してユーザーにタイムリーな内容を提供する為に気付かないところで音声ビジネスが進んでいる気がしてなりません。本当に気のせいなのかもしれませんが・・・(笑)

皆さんも少し気にしてみて下さい。先ほどの内容は違うのかもしれませんが、もういろんなところで動画や音声を文字化するような技術って広まっていますよ。

このような感じで、SEO対策は皆平等で誰もができる対策ではあります。しかしながら、手間と時間がかかる為地道にできるかということが大切ということです。